大阪でヘルペスに隠れている後天性免疫不全症を検査

性感染症の中でも最もかかる割合が多い病気がヘルペスです。
セックスやオーラルセックスで感染し赤い発疹をともない、高熱が出てしまうこともあります。
発疹は水泡のようになり破れて激痛を伴うこともあり、女性が感染した場合には排尿時に大変な痛みを感じることがあるつらい症状があります。
ヘルペスは性器にできるものと口唇にできるものがありますが、多くの場合1年以内に再発をしてしまうというのも特徴です。
再発の場合、初めて感染した時と比べて症状が重くなり高熱で起き上がれないほどになってしまうことがあるのです。
大阪のクリニックでは軽い性感染症と甘く見ずに、自覚症状が出たらすぐに受診することをおすすめしています。
できるだけ早い投薬で症状をおさえて重症化を防ぐことができます。
治療を行えば、セックスでパートナーに感染を広げることもなくなるので安心です。

大阪の治療院ではこうしたヘルペスの診察から後天性免疫不全症が見つかるケースもあります。
後天性免疫不全症とはHIVウイルスによる感染症で免疫機能に重要な役割を持っている細胞が破壊されて減少するために免疫機能が働かなくなってしまう症状です。
後天性免疫不全症は健康なときには問題ない弱い病原体に関しても抵抗力がなくなってしまうため重篤な症状を引き起こしてしまいます。
後天性免疫不全症はヘルペスの発症を伴うケースも多いことから、大阪のクリニックではこうしたヘルペスの症状が出た患者さんに対して後天性免疫不全症の検査を行うこともおすすめしております。
後天性免疫不全症もしっかりと治療してコントロールしていけばエイズになることもおさえることができるので、やはり早めの受診が重要になります。